電化製品が不調の時にまずする事

今どきの電化製品は、内部が配線や機器だらけで、故障すると素人ではまずお手上げです。

電化製品が不調の時にまずする事

今どきの電化製品は

今どきの電化製品は、内部が配線や機器だらけで、故障すると素人ではまずお手上げです。
修理か買い替えしか選択肢はないのですが、仮に修理しても出張費やなんやらと結構な費用が必要となるので、最近は新規に電化製品を購入するときには、有償でも延長保証に加入するように心掛けています。
電化製品が故障した際には、まずメーカー保証がないか、次は延長保証がないかを調べてみます。消耗品が原因ではない場合、どちらかの保証が効けば、無償修理となるからです。

次は、故障の原因特定です。
最近よく洗濯機が故障をするのですが、操作部に故障のメッセージが出るものもあり、それを伝えたほうが修理しやすいです。
ただ、全ての家電製品にエラーメッセージ表示が出るものでもないので、そんな場合は直前までの異常を分かる範囲で、修理依頼先に伝えるようにしています。
昔は、故障した際、その製品を叩いてみたり、電源コードを抜き差ししてみたりということをしたことがありましたが、そんなことで直るようなことはなくなったので、今はやっていません。