電化製品が不調の時にまずする事

電化製品が不調のときは、まず叩きます。

電化製品が不調の時にまずする事

電化製品が不調のときは、まず叩きます

電化製品が不調のときは、まず叩きます。というのは昔のやり方で、今はコンピューターが組み込まれているので、叩くとますます壊れてしまいます。大体、電気製品の調子が悪くなる最初は、単純なところに原因がありますね。ちょっとした接触不良とか、コンピューターの誤作動とかで、その誤作動も他の電気製品から出る電磁波に邪魔されての誤作動が多いような気がします。
だから私の場合、電気製品の調子が悪くなったら、まず電源を抜いて、しばらく放ったらかします。半日とか一日とか、電気を入れずにいる時もあります。次に電源を入れたら、直っていることが多いです。

それでも直らないのなら、説明書の故障の箇所を読んで、該当する項目がないかをチェック。それでダメな時は、その電気製品を買ったお店や製造元に電話で尋ねたりしますが、ここまでしなきゃならない電気製品は、修理よりも買った方がお安くつく状態です。

徹底的に自分で直せる技術を持っているなら解体もいいけれど、私はそこまではしません。私の場合は電化製品の故障については、オーソドックスな順番で改善を試みる、というところですね。