電化製品が不調の時にまずする事

電化製品が不調の時に、私がまずするのは、取扱い説明書を読むことです。

電化製品が不調の時にまずする事

電化製品が不調の時に

電化製品が不調の時に、私がまずするのは、取扱い説明書を読むことです。

私は自他ともに認める機械音痴で、家電に関しては夫に任せっきりなのですが、家事に関する家電や自分の携帯等は壊れても私の責任になるので、不調があればなるべく自力で直そうと試みます。取説があれば、だいたい「よくあるトラブルとその対策」が載っているので、それを読んで、書いてある通りにやってみます。
うまくすればその時点で解決するのですが、時々、「書いてある通りにやっているはずなのに直らない」「トラブルの状態が、取説の例の中にない」等の事態が発生します。この場合よくあるのが、「もっと初歩的な所で間違っている」です。
私がやったのは、テレビの受信ができないと思ってチャンネル系をいじっていたら、受信に必要なビデオ関連の接続が間違っていて、そもそも受信できる状況じゃなかった、というものです。
そういう場合は、取説を最初の起動の時点から確認していくと原因を発見できたりします。

しかし、頑張っても自力ではどうしようもない場合もあります。そんなときは、メーカーのお客様サポートセンターに電話すると、いい会社ならかなり親切に教えてくれます。それでも直らない場合は、修理を頼むか、買い換えます。以前、ビデオを修理に出そうとしたら、最低でも5000円かかると言われて、1万円ちょっとで買ったのに、修理にそんなに払えないと思って新品を買いました。
家電もものによっては高いので、なるべく自力で修理できるようになりたいです。

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